BIOGRAPHY
Sir
Lord Baltimore、Dust等の70sアンダーグラウンド・ハードロック、そしてPentagram、Saint
Vitusといったドゥーム・メタルからの影響をダイレクトに伝えるポートランドの70s inspired
downer hard rock、"ORGE"。
1999年暮れ、Ross Markonish (guitar) が、友人のWill Broadbent
(drums)にSir Lord Baltimoreの1stアルバム"Kingdom Come"を渡したことがきっかけとなり、60/70年代アンダーグラウンド・ハードロックからダイレクトに影響を受けたハードロックをプレイすることで意気投合。その後、Ed
Cunningham(bassist/vocalist)が加入し、OGREが結成された。
バンド結成からまもなく、4トラックのデモ・テープを作成。この時点で、すでに徹底的に70年代アンダーグラウンド・ハードロックに根ざした音楽性ながらも、長尺の楽曲、沈み込むリフなど、ドゥーム・メタルからの影響も感じさせるダウナーなハードロックを聴かせており、現在の彼等のスタイルがほぼ完成されている。なお、同年には、Water
Dragon Recordsからのこんぴレーションアルバム"Greatest Hits, Volume
1 Compilation"に、2曲提供している。
2003年には、自主制作ながら1stアルバム"Dawn of the Proto-Man"を発表。
Roadburnや、Hellride Musicなど、あくまでアンダーグラウンドながらも、
その徹底的に70年代に拘り抜いたハードロックは、高く評価されている。
バンドは、ポートランドを中心に、Place of Skulls, Earthride, Bongzilla,
Milligram, Yob, Dove, Wooly Mammoth, 5ive, Scissorfight等とともに、数多くのライブや小規模のツアーを行いつつ、2005年暮れに再びスタジオに入り、セカンド・アルバム用の楽曲を録音。2006年5月〜8月にかけて、Blood
Farmersのボーカリスト、Eli Brownのマスタリングが行われている。
汗と熱気、ヘウ゛ィなハードロック。Cactus、Grand
Funk Railroadを筆頭に、アメリカで隆盛した70年代初頭のあのハードロックの永遠の輝きと、Saint
Vitus、Pentagram等70/80年代アメリカの暗部でひっそりと熟成していったドゥーム・メタルの閉塞感。アメリカのバンドにしかなしえない、ダイナミックでダウナーなハードロックの新星OGRE。自主制作ファースト・アルバムから3年、セカンド・アルバム、"Seven
Hells"が、Leaf Houndより登場!
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